プログラミングの独学について【メリット、デメリットも解説】

こんにちは。就労継続支援B型事業所 未来のかたちB型です。
当事業所ではPC・デザイン・プログラミング・Office等の基礎を、
収入を得ながら自分のペースで学ぶことができ、
一人ひとりの目標・生活に合わせたプランを提供しています。

この記事ではプログラミングの独学書いてみたいと思います。

目次

プログラミングの独学について

プログラミングの独学について

プログラミングを独学で習得することは可能です。
今は参考書や動画、プログラミングスクールなど、
たくさんの教材や学べる環境があることから、
プログラミングを独学で習得した方はたくさんいます。
一方、学習に挫折してしまった方もたくさんいると聞きます。

プログラマーの需要は今後ますます上がり続けると予想されている中、
プログラミング学習を始める方が増えています。
それぞれの環境や状況の中で、独学での学習を選ばれる方もおられると思います。
独学のメリットとデメリットはどんなものがあるのか簡単に考えてみました。

独学のメリットとデメリット

独学のメリットとデメリット

メリット

自分のペースで学習できる

独学だと自分が学習したいタイミングや場所で学習できます。
しっかり時間を確保して、自分のスピードで学習を進められる方は
独学に向いてるかもしれません。

自己解決能力が得られる

学習を続けていると、わからないことが出てきます。
解決するために何らかの方法で答えを探す力が身に付きます。
これはプログラマーになってからも非常に大切な能力です。

費用が安く済む

スクールに通ったり、講師を雇って教えてもらうと、
その分お金がかかります。その他有料の教材や動画などもあります。
それらを使わずに独学で学習できれば、費用は安く済みます。

デメリット

モチベーションを保つのが難しい

最初はうまくいっていたプログラミング学習でも、
途中からわからないことが増えたり、上達しているかが
わからなくなったりすることもあります。
独学だと学習のペースを自身でコントロールできてしまうため、
やる気が出なかったり、気分じゃないと、
学習をストップしてしまうことも考えれます。

わからないことを解決しにくい

独学だとわからないことは自身で解決していかなくてはなりません。
ネットなどで調べて簡単に解決できるものばかりではないので、
答えにたどり着くまでに膨大な時間をかけてしまうこともあります。

まとめ

今回はプログラミングの独学について書いてみました。
例えばスクールに通っていても、独学もしなくては上達しません。
また基本は独学でも、わからないところは教えてもらうことも可能だと思います。
今はたくさん学習の選択肢がある中で、
ご自身に合った勉強法を見つけることが、
プログラミング習得の第一歩なのかもしれません。

未来のかたちB型では、収入を得ながらプログラミングを学習できます。
学習できるプログラミング言語や、ソフトウェアは下記の記事をご覧ください。

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この機会にプログラミングを学習をお考えの方、
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