「Java」とは何かを簡単に解説!【当事業所で学べます】

こんにちは。就労継続支援B型事業所 未来のかたちB型です。
当事業所ではPC・デザイン・プログラミング・Office等の基礎を、
収入を得ながら自分のペースで学ぶことができ、
一人ひとりの目標・生活に合わせたプランを提供しています。

この記事では未来のかたちB型で学べる、
Javaについて書いてみたいと思います。

Javaってなんですか?

JavaってJava Scriptの略ですか?

Javaの将来性や需要について教えて!

こういった疑問にお答えできればいいなと思います。

目次

「Java」とは

「Java」とは

Javaとはプログラミング言語の1つです。
IT市場を牽引するGoogleが開発に用いる
三大言語(Java、C++、Python)の一つとしても知られています。
また数多くあるプログラミング言語の中でも
トップクラスの処理スピードを誇っており、大変人気のある言語
です。

Javaの特徴

Javaのスローガンである”Write once, run anywhere”
(一度書けば、どこでも実行できる)という言葉どおり、
JavaはWindowsやLinuxなどのOSなどの環境に依存せずに開発できます。
それが大きな特徴でありメリットのひとつとして挙げられると思います。

JavaとJavaScriptの違い

この2つは名前こそよく似ているものの、全く別のプログラミング言語です。
JavaScriptはもともとLiveScriptという名前だったのを、
Javaの人気に便乗するために名前を拝借したという経緯から似た名前になっています。

Javaができること

Javaは環境に依存しない特徴があるため、
「どんなものにも対応できるマルチな言語」と言われています。
一例をご紹介します。

Webアプリの開発

Webアプリとは、サーバー上で動作するアプリのこと。
ネットを介してブラウザから操作できます。
楽天市場などJavaで作られてアプリは数多くあります。

スマホアプリ

Googleが開発したモバイル用OSであるAndroidですが、
そのアプリの開発に利用されるのはJavaです。

ゲームの開発

JavaはGUI(ユーザーが視覚的にPCを操作するためのインターフェース)を作成し、
ユーザーの入力に対してプログラムを応答させることが可能になります。
これを利用しゲーム開発ができます。

組み込み系システム

組み込み系システムとはハードウェアとソフトウェアを組み合わせたものです。
家電や生産工場が使われる機械など、あらゆる分野で組み込み系システムは存在します。

Javaの需要や将来性について

Javaの需要や将来性について

Python・Ruby・PHP等、他の言語が伸びたりしていることから、
Javaの需要低下の不安に思う人がいるかもしれませんが、
Javaは依然として多くの企業のシステムに使われています。
すでに組まれたシステムの保守などもあるため、
Javaの開発や運用の案件は今後も増えていくと考えられます。

まとめ

今回の記事はプログラミング言語のJavaとは何かについて紹介しました。
Javaは本当に身の回りにある様々なもので活用されており、
需要も将来性もある人気の言語です。

未来のかたちB型では、
Javaを学習・作業していただける環境がございます。
経験豊富な講師が常駐しており、未経験の方もサポート可能です。
気になった方、話を聞いてみようかな?と思った方、
まずはお気軽にお問い合わせください。

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