Photoshopとは何か簡単に解説【当事業所で学べます!】

こんにちは。就労継続支援B型事業所 未来のかたちB型です。
当事業所ではPC・デザイン・プログラミング・Office等の基礎を、
収入を得ながら自分のペースで学ぶことができ、
一人ひとりの目標・生活に合わせたプランを提供しています。

この記事では未来のかたちB型で学べる、
Photoshopについて書いてみたいと思います。

Photoshopってなんですか?

Photoshopでなにができるの?

Photoshopを使う仕事ってどんな仕事?

こういった疑問にお答えできればいいなと思います。

目次

Photoshopとは

Photoshopとは

Photoshopは、Adobe社が提供している画像編集ソフトです。
「フォトショ」と略されることもよくあります。
写真のレタッチ(補正・修正)や合成や切り抜き、
ブラシ装飾による加工も可能です。
画像編集ソフトでは抜群の普及率の高さを誇り、
使用者も多いことから様々なノウハウが蓄積されているため
わからないことがあっても解決法を見つけやすいこともメリットの一つです。

ビットマップデータ

Photoshopではの画像データは「ビットマップデータ」として作成されます。
ビットマップとは、色情報を持った 正方形のドットの集合で表現されるデータで、
複雑なグラデーションや細部の色彩などを忠実に再現できる点がメリットです。
美しい色表現ができるという素晴らしいメリットがありますが、
拡大表示をするとドットの正方形が見えてきてしまい、画像が荒れてしまうので注意が必要です。

ビットマップ画像についてはコチラでも解説しております。

Photoshopでできること

Photoshopでできること

ほんの一例ですが、Photoshopでできることをご紹介します。

写真の明るさや色味の調整

写真を明るくしたり暗くしたり、
特定の色を足したり引いたり、差し替えたりもできます。

写真にエフェクトをかける

写真をイラスト風に加工したり、モノクロやセピア、
ざらざらした質感を加えたりすることができます。

写真を合成する

写真を組み合わせてコラージュを作ったり、
写り込んだ不要なものを消すことができます。

バナーを作る

写真やイラスト、文字などを組み合わせて、
Webにあるようなバナーを作ることができます。

アイコンやボタン(UI)を作る

Webサイトで使われている
アイコンやボタンを作ることができます。

ポスターやチラシを作る

写真やイラストと文字を組み合わせて、
ポスターやチラシなどの印刷物を作ることができます。

Photoshopを使う仕事

Photoshopを使う仕事

Webデザイナー

サイトをデザイン・制作する仕事です。
サイトに載せる写真や画像の加工や修正、
バナーの作成などでPhotoshopを使います。

グラフィックデザイナー

ポスターや商品パッケージなど、広告や印刷物のデザインする仕事です。
写真を扱う際に、Photoshopを使います。

DTPオペレーター

PCなどでチラシや新聞、雑誌などの印刷物を作成する仕事です。

フォトグラファー

個人や企業クライアントからの要望に沿った写真を撮影し、納品する仕事です。
写真をレタッチする際にPhotoshopを使います。

まとめ

今回はPhotoshopとはどんなソフトウェアでどんなことができるのか、
Photoshopを使う仕事はどんなものがあるのかを解説しました。
非常に多機能なソフトウェアですので、Photoshopを使えるようになると、
どこかで必ず役に立ちます。まだ触ったことがない方はぜひ、
一度トライしてみて下さい。

未来のかたちB型では、
Photoshopを学習・作業していただける環境がございます。
経験豊富な講師が常駐しており、未経験の方もサポート可能です。
気になった方、話を聞いてみようかな?と思った方、
まずはお気軽にお問い合わせください。

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