みなさんこんにちは!
今回は、兵庫県西宮市の夙川河川敷公園で開催される「テント美術館展」をご紹介します。

「テント美術館展」は、その名前の通り、河川敷に設置された大きなテントを美術館に見立てて、たくさんのアート作品を楽しむ展覧会です。
実はこの展覧会には前身となるイベントがあります。
1980年から1985年にかけて、画家の津高和一さんを発起人として開催された「架空通信テント美術館展」では、夙川の河川敷に長いテントが登場し、その内外にさまざまな現代美術作品が展示されました。街の人々が気軽に芸術に触れられる、当時としても実験的でユニークな展覧会だったそうです。
そして約40年の時を経て、その自由な精神を受け継ぐ形で今回の「テント美術館展」が開催されます。
今回参加するアーティストは、なんと115名!
絵画やイラスト、立体作品など、さまざまな表現を楽しむことができそうです。普段、美術館ではなかなか出会えないような作品にも出会えるかもしれません。
また、一般的な美術館の展示室ではなく、河川敷に建てられた大きなテントの中で作品を見るというところも、この展覧会ならではの魅力です。
「美術館はちょっと敷居が高い……」と感じる方も、散歩をするような気持ちで気軽にアートに触れてみてはいかがでしょうか。
「テント美術館展」は、2026年11月14日(土)・15日(日)の2日間、10:00~17:00まで開催されます。会場は夙川河川敷公園の特設テントで、入場は無料です。 雨天の場合も開催されますが、荒天時は中止となります。
100名を超える作家の作品を一度に見ることができる、貴重な機会です。
芸術が好きな方はもちろん、「いつもとは違う場所でアートを楽しんでみたい」という方も、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?









