みなさんこんにちは!
今回は、障がいのある方が描いたアート作品が、
フラワーショップのショッピングバッグに活用された素敵な取り組みの事例をご紹介します!

Aoyama Flower Market

花とアートのワークショップから生まれたショッピングバッグ 青山フラワーマーケットと一般社団法人konst(アート・あぷりえ)がコラボ!軽井沢のワークショップで障がいのあるクリエイターたちが描いた、唯一無二のアートが今夏限定...
このショッピングバッグには、福祉施設で創作活動に取り組むクリエイターの皆さんが描いた花の作品がデザインされています。
ワークショップで生まれた個性豊かな作品が選ばれ、お花を持ち帰るバッグとして多くの人の手に渡る形となりました。
自由な色使いやのびのびとした表現には、一人ひとりの個性があふれており、
「アートが暮らしの中で活躍する」素敵な事例となっています。
普段のお買い物で使われるショッピングバッグが、作品を発表する場になるというのは、とても夢がありますね!
未来のかたちB型事業所でも、利用者様がイラストやグラフィックデザインの制作に取り組まれています。
今回のように、障がいのある方が制作した作品が企業とのコラボレーションを通して多くの人の目に触れる機会が増えていることは、とても励みになりますね!
「好き」や「得意」を大切にしながら制作を続けることで、
作品が社会のさまざまな場面で活躍する可能性があります。これからも、一人ひとりの個性を大切にしながら、新しい表現にチャレンジしていきたいですね!









