みなさんこんにちは!
今回は、奈良市にある松伯美術館で開催される「没後25年 上村松篁展」を紹介します。
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没後25年 上村松篁展|松伯美術館 松伯美術館では上村松園・松篁・淳之三代にわたる作品を中心に、日本画の普及、作家の育成を図るため、特別展や公募展等の展覧会を定期的に開催しています。出品作品は、都...

上村松篁(うえむら しょうこう)は、花や鳥などを描く「花鳥画」で知られる日本画家です。
自然への深い愛情と畏敬の念を持ちながら、品格のある美しい作品を数多く残しました。
今回の展覧会は、上村松篁が2001年に亡くなってから25年という節目に開催されるものです。
松伯美術館が所蔵・管理する作品の中から、初期から晩年までの人気作や代表作を一堂に展示し、松篁の画業と生涯を振り返ります。
デザインを学んでいる人にとっては、作品の中でどのように色や形が配置されているのかを見ることで、普段の制作とは違った視点から表現について考えるきっかけにもなりそうです。
また、本展は前期・中期・後期の3期に分けて、一部展示替えを行いながら開催されます。時期によって出会える作品が変わるため、期間中に何度か訪れてみるのも面白そうですね!
「没後25年 上村松篁展」は、2026年8月29日(土)から12月20日(日)まで、奈良市の松伯美術館で開催されます。
芸術や日本画に興味のある方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
美しい花や鳥を描いた日本画を眺めながら、上村松篁が自然と向き合い、長い年月をかけて築いてきた表現の世界を楽しんでみてください!









