なぜ7月を「文月(ふみづき)」というの?

皆さんこんにちは!

未来のかたち四ツ橋校です!

今日から7月が始まりましたね!

7月は、昔から「文月(ふみづき)」という和風月名で呼ばれています。

普段はあまり耳にしない言葉ですが、カレンダーや手紙などで見かけたことがある方もいるのではないでしょうか?

では、なぜ「文月」と呼ばれるのでしょうか。

有力な説の一つは、7月7日の七夕に由来するというものです。

昔は七夕の日に、短冊に願い事や詩、歌を書いて書道や学問の上達を願う風習がありました。

「文(ふみ)」には、文字や文章という意味があることから、「文を書く月」が「文月」と呼ばれるようになったと言われています。

一方で、稲の穂が実る時期に豊作を祈る行事が行われていたことから、「穂含月(ほふみづき)」が変化して「文月」になったという説もあります。

このように、由来にはいくつかの説がありますが、どれも日本の季節や文化と深く関わっています!

普段何気なく迎える7月も、その名前の由来を知ると少し違った見方ができるかもしれませんね。

今年の7月は、季節の移り変わりや昔から受け継がれてきた文化にも目を向けながら、夏ならではの風景や行事を楽しんでみてはいかがでしょうか!

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